よくある質問FAQ
【増毛】弱って抜けていっている毛に結びつけるので、増毛は脱毛を早めると聞いたのですが?

増毛施術を行うときには事前にシャンプーを行い、抜けそうな毛を抜いた上で、なるべく太い毛を選んで施術を実施します。
また成長期の太い毛は50~80gの圧力に耐えられると言われており、結びつける人口毛はわずか0.035gしかありませんので、自毛に対して負担をかけることはそれほどありません。
【増毛】シャンプーやブラッシングの際に抜けることはないのでしょうか?

自毛と一緒に抜けることはあっても、人口毛が抜けないようにしっかり締め付けているので、人口毛のみが抜けるということはほとんどありません。
ブラッシングや朝起きた時に増毛部材が抜けることもありますが、一般的に髪の毛は、毎日50~100本は抜けると言われてます。
今までブラッシングした時や朝起きた時に10本くらいの抜け毛に気づいて、増毛した後に同じように10本抜けたとしても、その毛が増毛した髪の毛であれば、結びつけてある分5倍(自毛1本+増毛部材4本)抜けたように感じます。
しかし、たまたま抜けそうな髪の毛に結び付けられただけであって、今までと抜けている本数が変わらなければ、増毛が原因の脱毛ではありません。
【増毛】シャンプー・ブラッシング・ドライヤーはどのようにすればよろしいでしょうか?

髪の毛が長い方は洗髪の際に毛先が絡まらないように、事前にブラッシングを行なってください。
シャンプーは自毛を洗う時と同じように、お湯で3分ほどしっかりと活れを洗い落とし、頭皮を優しくキチンと洗ってください。
自毛・人工毛共に毛自体を激しくすると傷んでしまいますので、頭皮を洗うことを意識してください。
ブラッシングは毛先が丸くて頭皮を傷つけず、静電気が起こらない金ブラシやウッドブラシ、静電気防止ブラシを使用して、この時もとかしすぎないように気をつけてください。
ドライヤーは手を伸ばしきった状態で、頭皮からなるべく離して頭全体に回すような感じで使ってください。
同じ場所に長時間当ててしまうと、熱で自毛も人口毛も傷んでしまいます。
基本的に、シャンプーやマッサージをしている時の脱毛は増毛のせいではなく、抜けるべくして抜けた毛髪です。
気にしすぎて、あまりにも優しく洗髪してしまうことで、汚れをほとんど落とすことができずにいたのでは、健康な毛髪までもを弱らせて抜け毛の原因となってしまい、せっかく増毛した意味がありません。
ですので、必要以上に気にすることなく、上記の方法を守ってしっかりとケアを行なってください。









